丹後の冬
2012年02月22日
全国的にも大雪なこの冬ですが、僕の住む丹後も結構雪が降ります。
雪が続けば毎朝雪かきをして、そして帰ってきたらまた雪かき。
たまにやるといい運動ですが毎日となるとさすがにしんどい作業です。
そんな雪もようやく落ち着いてきたんで内心ホっとしてます。
子どもの頃は雪が降ると楽しくて、はしゃぎまくりました。
友達と自転車の荷台にスキーをくくりつけて町民グラウンドにある小さなゲレンデ(というよりちょっとした坂)へ滑りにいったもんです。
小中学校の頃はスキーが好きでよく行ってました。
運動音痴の僕でも結構滑れた方だと自負するぐらい。
でも大人になると雪をうれしく思う事はこれっぽっちもなく、車移動が仕事・生活共に要な田舎社会では特に嫌な存在。
そんな僕も父親という一面も持ち合わせてますので子どもの為に毎週休みの度にカマクラをつくってました。と言っても除雪でたまった雪に穴を掘っただけ。
さすがに何度も掘っていると飽きるもんで、先日は雪だるまを。
ピースしてる感じとかかわいいでしょ?
あんまり子どもは興味を示してくれませんでしたが。
ひとしきり雪で遊び、ちょっと出かけたのち昼寝をすること数時間。
タバコを吸いにと外へ出たら…
雪だるまの末路はこんなもんです。
ほんの数時間の命でしたが、なんだかんだ大人になっても雪遊びは楽しい!けどもう雪は嫌っ!!


